協業組合 仙台清掃公社

INTERVIEW
社員インタビュー

教えて先輩
あのころの先輩は
何を考えていたの?

今、仙台清掃公社で働く先輩たちも
ちょっと前までは
みなさんと同じ就職活動生でした。
あのころどんなことを考えていた?
どうして仙台清掃公社に入ったの?
働いてみてどんな風に思ってる?
など、仙台清掃公社元就活生のリアルを
ちょっとだけお話します。

営業部営業一課 3年目 25歳[新卒採用]

営業部営業一課
3年目 25歳[新卒採用]

就職活動を
していたころの私

仙台の大学を卒業して新卒採用で入社しました。最初は公務員になろうと思っていて。県外出身だったので、地元の公務員試験を受けていたのですが、縁がなく。一般企業にも目を広げて、仙台清掃公社を選びました。
学生時代、仙台市の国分町周辺でアルバイトをしていて、ほぼ毎日、仙台清掃公社のトラックや回収袋を見ていて、毎日の暮らしに欠かせない仕事だ、身近な企業と思ったのが興味をもったきっかけです。大学では機械系の学部だったので、廃プラスチックの事業などもやっていると企業説明会のときに聞いて、機械系の仕事もできるかな、と思ったのも入社試験を受けた理由のひとつです。
今は営業部という部署でお客様のところへ営業に行き、廃棄物回収の見積もりを作成したり、その段取りをとったりしています。

あのころの私に一言

毎日の生活に無くてはならない仕事だし、きっとずっと無くならない仕事だと思うんです。学生のころはあまりそういうことは考えずにいましたが、仕事をして、営業としてたくさんの方に接するうちに、そう考えるようになりました。だから、自分自身にも、子供ができたときにも誇れる仕事だと思うよ、って伝えたいです。そういう会社になってほしい、とも思いますし。

ちょっとだけ
会社に言いたいこと!

今、ちょうど会社も忙しい時期なので、どうしても業務時間が長くなってしまうってことですね。お客様の都合でどうしようもないことはありますが。たくさん素敵な仲間を増やして、業務を分担できるとうれしいです。仙台清掃公社へ入社を考えているみなさん、一緒に働きましょう!

業務部業務一課 6年目 23歳[新卒採用]

業務部業務一課
6年目 23歳[新卒採用]

就職活動をしていたころの私

高校の先生に紹介されたのがきっかけで仙台清掃公社のことを調べ始めました。調べていくうちに廃棄物の収集業務やクリーン作戦などで地域貢献していることに魅力を感じ入社したいと思いました。
私は、事業系一般廃棄物の収集運搬を行う部署に所属しています。そのため、夜遅くまで営業している飲食店の廃棄物を収集するために早朝から仕事が始まります。学生時代にはこんなに朝早くから仕事が始まるとは考えたことも無かったので少し戸惑いましたが、多くの人が行き交う街中の清潔を保つことに関われているのはとても誇りに思っています。

あのころの私に一言

当時は将来が想像できず不安になっていました。しかし、入社後に先輩職員からやりたいことは若い時にしか出来ないよと言われ、すぐ行動に移すようになり今では欲しかった車を買い、結婚をして家も購入しました。あの頃の自分には「すぐに行動した方がいいよ!」と伝えたいです。

ちょっとだけ
会社に言いたいこと!

二十代の割合が少ないと感じます。あまり知名度のある職種ではないと思いますが、年齢問わず活躍でき、明るく楽しく働ける会社です。みなさん、一緒に働きましょう!

業務部業務一課 5年目 33歳[中途採用]

業務部業務一課
5年目 33歳[中途採用]

就職活動を
していたころの私

私は、5 年前に中途採用で入社しました。以前の仕事はトラックに乗り引越業者として業務を行っていましたが、朝の7 時からトラックに乗りその日の現場が終わるまで業務を行い、自分の時間をなかなか取ることが出来ませんでした。ある時、仙台清掃公社で働いている先輩職員から会社の仕事内容を聞く機会があり、とても魅力的に感じました。自分の時間が取れたり、身体をしっかりと休めることが出来、自分が年齢を重ねても長く働き続けることの出来る会社だと思いました。また、以前の仕事で培った運転技術などをそのまま活かすことが出来ると思ったのも、入社のきっかけになりました。

あのころの私に一言

私は、仙台清掃公社に入社してから結婚したのですが、転職する前は結婚することなど考えられませんでした。入社後、周りにいる先輩職員から結婚し子どもを授かってマイホームを持つことがいかに幸せかを聞いているうちに、自分自身の結婚生活も簡単に想像が出来きるようになりました。だからあの頃の自分に一言、言うとすれば「転職すれば、結婚も出来て幸せになれるよ(笑)。」ですね。

ちょっとだけ
会社に言いたいこと!

今入社をして4 年が経ち、気になっていることがあります。それは、収集した廃棄物の取り扱いトン数や会社の売上などについてです。数字を意識することで、業務を行う上での糧になり、目標や改善点も具体的に出せると感じたからです。こういった意識も含めて、自分の成長を感じられる職場ですね。

人生を大切にする、
キミたちへ。

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